ゼロワン大阪支部で日帰り合宿行いました

2019年7月27日(土)大阪支部メンバーで1day合宿をしました。

朝の9時に集合し、終了したのは日が暮れた夜の7時。

月に1度の定例会議ではできないこと、合宿だからできたこと。

その一部始終をお伝えいたします!!


なぜこの時期に合宿!?

ゼロワンは2019年1月より、チャンバラ合戦に次ぐ外遊びコンテンツの開発に注力して参りました。

大阪支部では半年かけて開発会議とテストを繰り返し、7月13日に新コンテンツ「プラネタリング」を開催!

活動をもっと拡大していくために、イベント開催直後でメンバーの士気が高まっているこのタイミングで合宿をすることになりました。

合宿の目的は大きく分けて2つ。

  • ゼロワンの方針理解
  • メンバーの相互理解

全員がゼロワンについ話すことができるようになり、安心して活動できる環境をつくることを、この合宿で目指します。

今回は5つのプロセスに区切り、ゼロワン大阪支部の組織拡張に挑みました!


①方向性の整理

ゼロワンでは、基盤にしている4つの活動軸と、4つの外遊びロジックが存在します。

  • 活動軸(開発・実施・科学・発信)
  • ロジック(安全性・参加性・熱狂性・共感性)

活動で迷った時に指針となる8つのキーワード。メンバーが集まる場では繰り返し確認し、浸透するまで徹底的に反芻する重要な言葉です。

チャンバラ合戦プラネタリング大人のスポーツテストが、この8つをクリアできているかを確認し、それぞれの目的、特徴、ターゲットを整理していきます。

各コンテンツを武器にして、ミッションである「外遊びを再び日本の文化に」ビジョンの達成にアプローチをかけていく。

そのことについて改めて考え、頭の中を整理しました。



②競合の把握

『彼を知り己を知れば百戦して殆うからず』


ゼロワンだからできること、意味があることを知るには、まず競合となる行政・企業がどのようなことをしているのか知る必要があります。

そして、市場のニーズをくみ取ることも重要です。


そこで「外遊び」の検索数、一緒に検索される掛け合わせの言葉について全員で推測、確認を行いました。

結果、「外遊び」の検索数は339,000,000件!! 掛け合わせワードは、大人・種類・保育・メリットと様々で、大人にも需要があることが意外でした。

文部科学省のおこなったアンケートでは、ほとんどの母親が「子供の外遊びが重要と考える」と答えている一方で、その環境が年々減少している現実問題があることも分かりました。

ゼロワンではこの現状を受け、外遊びの機会を増やすことに着目し、活動を広げていくことに意義があると改めて実感しました。


③現状の確認

方針と競合が分かれば、あとは具体的に行動に落とし込むのみです。

これまでコンテンツを育てるため、開発・実施・科学を重点的に進めてきました。

第一回目の開催を終えたいま、より多くの人へ知ってもらうべく発信していくときです。

広報ツールの充実化を図るため、ワーク形式で実際に作業にとりかかりました。

2班に分かれ、リーフレット・webページの構成を考えていきました。ターゲット層はどこか、必要な情報を書き出すところから始め、実際に営業するときのことをイメージしながら真剣に話し合いました。
この成果は、近日お知らせいたしますのでこうご期待です!!


午前の部はここで終了!

方針理解のため3時間ほどかけて話し合い、学びの時間を設けました。

お昼休憩をはさみ、午後からは相互理解の時間です!

(お昼は北新地の和食割烹で腹ごしらえ。)


④相互理解

合宿2つめの目的。相互理解です。

今回はこの課題を最も大切にし、4時間かけてじっくりお互いを知る時間を設けました。

合宿参加者12名。1人あたり20分かけて他己紹介をしました。

事前に組んだペアでインタビューを行い、互いに発表する形式です。

ペアは加入時期の長短で組むことにしました。在籍期間が短いメンバーは、設立当初の話を聞ける良い機会になりますし、初期メンバーは凝り固まった感性を、若手の純粋な質問で和らげることが狙いです。

発表は誕生日の早い人から。とことん相互理解に徹底します!


SNSを遡り10年近く前の写真を探しだしてくる人。

スライドを50枚用意してくる人。

個人のブログに記事としてまとめてくる人。

発表方法にも個性が出て、あっという間の4時間でした。


長年一緒にいても、改めて聞くと感じることが違ったり、新メンバーとの意外な共通点を発見したりと、この4時間を通して距離がぐっと縮まったように感じました。



⑤コンテンツ強化

メンバー間の仲が深まったところで、最後は全員で協力してプラネタリングの写真撮影会です!

イベントへ遊びにきてくれた方に、もっと楽しんでもらいたい。

振り返った時に形に残る思い出をつくってあげたい。

そんな思いから1時間弱、試行錯誤をしながら試し撮りを繰り返しました。

その中でも上手く撮れた1枚をご紹介!

これは6人がかりで撮影しました。。

ファイティングポーズ2人。シルエットを作るのが2人。背景の装飾を2人。
みなぎる闘志を光で表現することに工夫してみました。


他の作品は随時Instagramの方で紹介していきますので、ぜひのぞいてみてください。

アカウント名:zero_one_sotoasobi


まとめ

繰り返しになりますが、今回の合宿ではゼロワンの方針理解、メンバーの相互理解を目的に行いました。合宿前とは格段にモチベーションも変わったと実感できる会になりました。

ただ、活動はこれからますます加速し拡大していきます。

この勢いのまま躍進できるよう、定期的に合宿や会議をおこない楽しめる場を提供続けていきたいと感じました。


最後に

私たちは、この想いに共感し活動してくれるメンバーを随時、募集しております。

現在大阪では、大学生~30代の社会人を中心に活動しております。

少しでも興味を持っていただけましたら、こちらまでお問合せください。

外遊びを再び日本の文化に|NPO法人ゼロワン

外遊びの価値を高めたり、広めたり、体験してもらうことでゼロからイチを創り出す。法人企業、地域行政、学校、一般の方へ向けてチャンバラ合戦、プラネタリング、スポーツテストをメインコンテンツとして現在活動しております。