ゼロワンの外遊び紹介:背中遊び鬼

今回の外遊びは背中遊び鬼をご紹介いたします!

背中遊び鬼とは?

ルール:2人で向かい合って手をつないだまま、どちらが先に相手の背中をタッチできるかを競うゲームです。フェイントをかけるなどして、相手の隙をついて、相手の背中にタッチします。

特徴:準備するものがなく、気軽に遊ぶことができます。子ども会や地域のイベントなど、レクリエーションに入る前の余興として、場を盛り上げるために使われることも多いゲームです。

理想対象人数:2人

可能対象人数:2人~(※偶数人 2人ずつの組に分かれて遊びます。)

対象年齢:3歳~

発祥地:日本

必要な準備:特になし

適する場所:屋内外問いません。2人が手をつないで広がれる程度の広さがあれば遊べます。

別名:背中タッチ鬼

関連する体力要素:敏捷性、瞬発力など

遊ぶとどんな効果が期待できる?:機相手の行動を妨げながら、いかに相手の隙をついて相手の背中にタッチするかが重要なため、考える力が身に着きます。また、手をつなぐので、小さなお子さんであればコミュニケーションをとる練習にもなります。

ゼロワン的オススメカスタマイズ:腕が長い方が有利になるので、大人と子供で遊ぶ時などは、子供は背中に触れたら勝ち、大人は2秒タッチしたら勝ち等のルールを決める良いかもしれません。

背中にシールや紐のような印をつけて、印をとったら勝ち、移動できるエリア3メートル四方等に決めるなどのルールを決めて遊ぶこともできます。


消費エネルギー量(kcal)

運動時間:計測未実施

運動強度:計測未実施

運動後歩数:計測未実施

運動距離:計測未実施

消費カロリー:計測未実施


遊び方の詳細

画像引用: 大会報告【8月21日・22日】|2018 ジュニアスポーツアジア交流会


1. 2人で向かい合って、右手同士もしくは左手同士をつなぎます。

2. つないだ手を離さないまま、つないでいない方の手で、相手の背中をタッチします。

3. 先に相手の背中に触った方が勝ちです。背中に印をつける場合は、先に背中の印をとった方が勝ちです。

4. エリアを決める場合は、そのエリアから出てしまうと負けになります。

外遊びを再び日本の文化に|NPO法人ゼロワン

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