ゼロワンの外遊び紹介:ストップ遊び

今回の外遊びはストップ遊びをご紹介いたします!

ストップ遊びとは?

ルール:ドッジボールのようにボールが当たると負けというゲームです。4、5人のチームで行い、ドッジボールのように誰でもボールを投げられるわけではなく、親が指定した人が指定された場所からボールを投げます。

特徴:ボールを投げる人は指定された場所からボールを投げ、ボールを避ける人は足を動かしてはいけないというルールが特徴です。

理想対象人数:4、5人

可能対象人数:3人~

対象年齢:5歳~

発祥地:日本

必要な準備:ボール

適する場所:屋内外問いませんが、避けたボールを拾いに行く必要があるので、屋内など壁のある場所がおすすめです。

別名:特になし

関連する体力要素:敏捷性、瞬発力、脚力など

遊ぶとどんな効果が期待できる?:機敏な動きや、狙った方向にボールを投げる力などが身に着きます。

走っている最中に急ブレーキをかけて止まることが難しい小さなお子さんであれば、急に動作を止めるという訓練にもなります。

ゼロワン的オススメカスタマイズ:小さいお子さんであれば、ボールを使うのではなく、激しい動きをしている最中に「ストップ」と掛け声をかけて、掛け声がかかったら動きを止める部分のみで遊ぶことができます。

じっとしていることが難しいお子さんでも、ストップしている間におむつを替えるなど、遊びながらおむつ替えなどができます。


消費エネルギー量(kcal)

運動時間:計測未実施

運動強度:計測未実施

運動後歩数:計測未実施

運動距離:計測未実施

消費カロリー:計測未実施


遊び方の詳細

画像引用:ストップ|公益財団法人 日本レクリエーション協会


1. 円を描いて、真ん中にボールを置きます。

2. 親を1人決めます。親以外のプレイヤーはそれぞれ、番号を決めます。

3. 全員円の中に片足を入れます。

4. 親は好きな番号を言います。

5. 呼ばれた番号のプレイヤーは、ボールを拾い上げて、「ストップ」と言います。

6. 呼ばれた番号のプレイヤー以外は、親が番号を言ってから「ストップ」の掛け声がかかるまでの間に逃げ、掛け声がかかったらその場で立ち止まります。

7. ボールを持っているプレイヤーは、円の中から、立ち止まっているプレイヤーにボールを当てます。

8. 狙われたプレイヤーは、足をその場から動かさずに、ボールを避けます。

9. 当てられた人は負けです。その人が掛け声をかける人になり、5.からゲームを繰り返します。

10. ボールを当てることができなかったら、もう一度5.からゲームを繰り返します。


ストップ遊びの動画

5人でストップ遊びをしている動画です。

遊び方を詳しく解説してくれています。


外遊びを再び日本の文化に|NPO法人ゼロワン

外遊びの価値を高めたり、広めたり、体験してもらうことでゼロからイチを創り出す。法人企業、地域行政、学校、一般の方へ向けてチャンバラ合戦、プラネタリング、スポーツテストをメインコンテンツとして現在活動しております。