ゼロワンの外遊び紹介:リーダー探し

今回の外遊びはリーダー探しをご紹介いたします!

画像引用:1年2組クラスでレク(練習)|DaiTube

リーダー探しとは?

ルール:プレイヤーはリーダーの動きを真似し、鬼はプレイヤーが誰の動きを真似しているのかを観察し、そこから誰がリーダーなのかを当てる遊びです。

特徴:リーダーが鬼に動作の始まりを見られないように、プレイヤーは鬼に視線の先を見られないように、鬼は誰が最初に動き出すかを見逃さないようにと、それぞれの駆け引きが重要になるゲームです。さらに、プレイヤーはリーダーの動きを間違えてしまうと、リーダーでないことがばれてしまうので、正しく真似する必要があります。

理想対象人数:6人~10人

可能対象人数:4人~15人

対象年齢:4歳~

発祥地:日本 

必要な準備:特になし

適する場所:屋内外問わず、参加者が円になって並べるスペースがあれば遊べます

別名:リーダーはだれだ

関連する体力要素:平衡性、動体視力、敏捷性など

遊ぶとどんな効果が期待できる?:プレイヤーは目で見た動きを、実際に行うという力を養うことができます。また、リーダーは鬼が見ていない隙に素早く動作を開始する力、鬼は誰が動作を最初に始めたかを素早く見抜く力が身に着きます。

ゼロワン的オススメカスタマイズ:大胆な動きはプレイヤーが予想しにくいため、プレイヤーの動作が遅れ、鬼にリーダーがばれてしまうリスクがあります。しかし、あえてそれに挑戦することで、さらにゲームを盛り上げることができます。

消費エネルギー量(kcal)

運動時間:計測未実施

運動強度:計測未実施

運動後歩数:計測未実施

運動距離:計測未実施

消費カロリー:計測未実施

遊び方の詳細

画像引用:(2年)お楽しみ会|松山市立桑原小学校

  1. 鬼とリーダーを一人ずつ決めます。このとき、鬼にリーダーを知られないようにします。

  2. 鬼を囲むように、リーダーとプレイヤーは円になって座ります。

  3. リーダーは鬼にばれないように、ポーズをとります。

  4. プレイヤーはリーダーの動きを見て、素早くリーダーの動きを真似します。

  5. 鬼はリーダーとプレイヤーの動きのライムラグから、リーダーが誰かを推理します。

  6. リーダーを当てることができたら鬼を交代し、2.から6.を繰り返します。

リーダー探しの動画

誰がリーダーかを当てる動画です。

1人、一番最初に拍手を始める人がいます。

https://www.youtube.com/embed/tRcPSsqy3pc

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